Ken Shou Co., Ltd.

B型慢性肝炎  東京都世田谷区在住 30歳(女)

慢性肝炎
 急性肝炎と異なり慢性肝炎のキャリアはB型、C型いずれも完治困難園難な難病とされ、世界的にみても治療方法は皆無の状態。 自身も症状が悪化しない限り、罹病に気づかないこともある。また、一旦発病すると、血清中のGPT、γ-GPTが上昇し、点滴療法等を行うも、数値は高い位置で上下するのが持徴的です。 最終的には、肝硬変から肝臓ガンに移行する確率が極めて高いとされています。
 私は主人が細胞栄養学の専門家であり、特に最近では「神経内分泌免疫学」を中心とした研究や講演活動、テレビ、ラジ才、新聞、雑誌や週刊誌にも紹介され、執筆活動にも忙しい毎日です。
 ところがそんなある日、主人がB型の急性肝炎で緊急入院してしまいました。それでも入院後、約3週間で退院、今では肝機能は正常値を維持し、毎日晩酌する元気さです。しかし退院後、主人は私に向かってこう言うのです。「僕のB型肝炎の犯人はお前だと思う。即、血液検査をしなさい。」と言うのです。 私は、「そんな馬鹿な―」と思いながらも、言われるままに、検査をしてみましたところ、案の定、慢性のB型肝炎であることが判明しました。
 B型肝炎は、主に性交渉か、血液感染が原因と言われております。主人と結婚して間もない私にとって、これは大変なショックでした。 思い当たる原因は、私が結婚前、看護婦をしておりましたので、その当時、院内感染をしていたものではないかということぐらいです。それは仕方がないとしても、次は、私が子供を産めるかどうかということでした。慢性肝炎は母子感染もあり得るとのことでしたので心配でしたが、これは現代医学のカで何とかクリアーし、今では満2歳になる、元気な男の児にも恵まれています。
 ところが、産後1年位してから、体調不良に気づき、聖路加国際病院で血液検査を99年3月4日に実施しましたところ、別紙のような高い数値の検査結果が出てしまいました。担当医は「即、入院しなけれぱ危険である」と言われましたが、1歳の子供がいるので、誰か子供の面倒を看る人がいれば、入院しなくても、毎日点滴に通えば良いということになりました。その結果も別紙の通りです。そして、その間、主人は自分の專門分野である健康食晶の数々を私に与え、私はそれを毎日真剣に飲み続けました。
 中国の上海に、中国でナンバーワンの漢方医で、肝臓障害に対しては信頼できる女医さんがいるということで、そこにも通って、漢方薬を飲み続けました。しかし、結果は別紙をご覧の通り、高い位置で上下するのみで、回復の兆しが見えませんでした。かと言って、点滴を1ヶ月以上続けるのは血管障害を起こしますので、できません。
 余命あとどれくらいだろうか?10年か?5年か?― ふと、そんな不安が私の脳裡を駆け巡りました。こんなに小さい児を残して、とても死ねない!と、自分に言いきかせるものの、現代医学にはこれ以上の治療法はないと言われ、夢も希望もない暗い毎目を送っておりました。
 そんなある日、主人がB10 XG-310を家に持参し、「これでお前は助かるぞ!」と言うのです。 私は主人の、いいというものなら何でも飲んできましたが、今度ばかりは主人の意気込みが違うように感じまして、早逮飲み始めましたところ、これも別表でご覧の通り、飲み始めて僅か20日間で、劇的な数値に下降したのです。
 しかも、それが正常な低い位置で上下し、7ケ月以上も安定しているではありませんか。弘邦医院の林先生も、これなら、完全回復は、そう遠くはないだろうと断言してくれたのです。
 慢性肝炎の場合、血液の正常値が維持できても、HBs抗体といって、完全な免疫カがつかないと、完治したことにはなりません。しかし、HBe抗体が陽性となりましたので、医学的には鎮静化しつつあり、HBs抗体が陽性になるのも時間の問題だということです。
 B10 XG-310を提供してくださった健匠の福島社長に、心からお礼を申し上げたい気持ちで一杯です。
 私のホームドクターである林先生も、これからはB10XG-310を代替医療の中に採り入れることができる、と自信たっぷりでした。

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