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間質性肺災  東京都大田区在住 55歳(女)

間質性肺炎
 肺は実質と間質に分けられ、実質は肺の中を指し,間質は肺胞と肺胞の間を指します。 間質性肺炎とは肺の間質に炎症が起こる痛気の総称で、肺炎とは異なります。自覚症状は咳、呼吸困難であり、進行すると肺活量の滅少や全身の酸素不足につながり、最終的には肺が硬くなり、肺腺維症という予後不良の状態になります。
 私は、体カに自信があり、一度も病気らしい痛気をしたことがなかったので、軽い咳が5ヶ月間も続いた時も、変だと思いましたが、体カに自信があったので、単なる疲れだと思っていました。
 いよいよ坂道では息切れがして登れなくなったので、痛院に行ったところ、平成8年5月 通院で受診の結果、間質性肺炎(難病に指定されている)といわれました。
 「治すすべはない。抗生物質は効かなくステロイドでおさえるしか治療法がない」と言われましたが、ステロイドの量を決めるまでに期間があったので、乳酸菌を飲んでいました。その結果、仕事に復帰することは出来ましたが、完治は出来ていませんでした。
 本人は治ったつもりでいましたが、平成11年4月再発がわかり、ショックはかくせませんでした。
 6月から痛気を抑えるためステロイド1日30mgを飲みました。その結果、ステロイドの副作用があり、顔が変形するほどむくみ、なるべくならステロイドをやめたいと思っていた時に、友人からB10の話を聞き、自分はB1Oにかけてみようと思いました。
 8月から、B10を1日10粒(朝4・昼3・夜3)を食べ始める。と同時に、恩い切ってステロイドをやめました。
 2週間後検査に行ったところ、だいぷ良い方向に向かっていると言われ、先生から「なにかあったらいつでもきなさい」と言われましたが、現在のところ体調も良く、元気なので、私は、通院とやっと手が切れたと思っております。
 平成12年4月 職場の血液検査で、すべて正常値。レントゲンも異常なしという結果が出て、ますます自分に自信がもてました。  現在は、毎日、B10を1日5粒を常食として、元気で働いており、本人は治ったと確信をもっています。
 今後もB10を信じ、食べ続けていくと同時に、B10を教えて頂いた友人にも感謝をしております。

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