Ken Shou Co., Ltd.

BIO XG-310 臨床治験中間報告書
 
BIO-XG-310 の治検報告 第2報

平成16年12月15目
岩本光存欣

 私は、慢性C型肝炎ならびに各種の癌性疾患に対して、強度の全身倦怠などの自覚症状の改善と腫瘍マーカー動向のチェックを介して、癌の再発や予防が可能であるかどうかを検証することを目的として、数十例の患者に対してBI0-XG-310を服用させた。
そのうち、平成16年9月末までに6ヶ月以上、フォローアップすることができた患者につい て、前述の目的がどの程度、達成されているかを検討した。
その結果、慢性C型肝炎では、肝硬変から原発性肝癌の発生に至ったと思われる症例において、肝機能検査値の継続的改善とAFPの減少が明らかに認められ、慢性C型肝炎から肝硬変・肝癌への増悪を食い止めることが出来たということを確信できる症例を認めた。
癌性疾患患者の多くは、他医により手術が行われ、診断が確定し、「更発転様の可能性が高い」と告知されて、気分的に落ち込んでいた症例であるが、BIO-XG-310を服用させると自覚症状が著明に改善されるので、気分的に落ち着くことが免疫能の改善をもたらすものと考えられ、腫瘍マーカーは、全例において異常高値を示すことなく経過し、再発や転移は予防できたと考えられる。

《結語》

  1. 1.BIO-XG-310は、各種疾患に伴う自覚症状を著しく改善させる。その為、精神的安 定が得られ、免疫能の向上を招来すると考えられる。
  2. 自覚症状の著明な改善に伴う精神的安定は、生活習俊病に対する栄養指導を容易にして、その効果を声めることが確認された。

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