Ken Shou Co., Ltd.

BIO XG-310 臨床治験中間報告書
 
BIO-XG-310 の治検報告 第1報

平成15年12月15目
岩本光存欣

 私は慢性C型肝炎並びに、各種の癌性疾患に対して、強度の全身倦怠などの自覚症状の改善と、腫瘍マーカー動向のチェックを介して、癌の再発や、転移の予防を目的として数十例の患者に対し、BIO-XG-3i0を服用させた。
 そのうち、平成15年10月までに、3ヶ月以上服用を継続した患者について、上記の目的がどの稚度達成されているかを、検証した。
 その結果、慢性C型肝炎では、GOT GPT等の肝機能の維移と、アルファフェト蛋白AFPの出現とから、肝硬変から原発性肝癌の発症に至ったと思われる症例において、肝機能検査値の継続的改善と、AFPの正常値への減少が、明らかに認められ、慢性C型肝炎から、肝硬変、肝癌への増悪進行を食い止めることが出来た、ということを確信できる箸効例を認めた。
 癌性疾患の腫瘍マーカーについては、多くの症例で異常高値を示す症例が無かったので、効果の判定は難しかった。
 しかし少数例であるが異常高値を示した症例に於いてはBIO-XG-310の服用により腫瘍マーカー低下が認められた。
 但し、前立腺癌の症例に示す如く、PSAについては、ぽぼ正常域に低下したが、同時に測定したCEAがむしろ上昇を示した事もあり、効果の判定は今少し経過を見る必要があるとかんがえる。
 現時点までの検討で云えることは、病気の種類にかかわらず多彩な不定愁訴を訴え、高度な全身倦怠を訴える自覚症状に対しては、ほぼ全症例に於いて明らかな改善効果を認めた。
 尚、糖尿病のコントロールの改善に対し、薬物療法や、食事指導の効果を著しく改善することが、たまたま原疾患に合併した、糖尿痛のコントロ一ルの著しい好転から推測された。

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